鳥居みゆきの現在がヤバいけどお笑いは過去のモノ?芸能界を干された?

お笑い芸人
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最近テレビでの露出が減っている鳥居みゆきさん。

 

ついに「あの人は今」のような存在になってしまったのでしょうか。

 

当時の奇抜な芸風から考えれば、そう思いたくなるのも、ある意味しかたがありません。

 

あの奇抜なネタが長続きする方がおかしいですからね。

 

そんな鳥居みゆきさんの現在はどんな感じなのでしょうか。

 

やはり芸能界から干されてしまったのでしょうか。




鳥居みゆきの現在がヤバい!

出典元:twitter

現在2020年3月をもって鳥居みゆきさんは39歳。

 

年齢を聞いただけでも、びっくりされる方も多いのではないでしょうか。

 

そんな鳥居みゆきさんは現在、お笑いとしてはだいぶ影を潜めてしまいました。

 

確かに人気絶頂の頃のインパクトが強烈だったため、

この年齢で、あの破天荒な芸風を継続させるのも、なかな難しいものがありますよね。

 

それで、どうやら活動における方向性をシフトチェンジしたみたいですね。

 

その気になる方向性ですが

どうやらドラマや舞台、映画を中心に活動されていますね。

 

ドラマ、舞台、映画における最近の活躍ぶり

ドラマ2019年4月公開「元町ロックンロールウィンドル」

2019年7月公開「Heaven?~ご苦楽レストラン第3話」

 

舞台2017年9月公開「モンスター」や2018年3月公開「笑う巨塔」。

 

映画2018年2月公開「ウイッチ・フウィッチ」

2019年11月公開「童貞幽霊 あの世の果てだイキまくれ!」等

 

テレビのレギュラー番組は「東北魂TV」だけやっているようで主にゲストでの出演がメインみたいですね。

 

しかし、とてもマルチに活躍されているんですね。

 

お笑い芸人の中でも、これだけ多才で、しかも美人な人はそんなにいませんからね。

 

あのマサコを演じていたキャラからは想像できないですよね。

 

それ以外のものを多彩に演じるなんて…。

 

ということは案外、特異なように見えて普通なのかもしれませんね。

 

なので、時折見せるあの意味不明なトークや

支離滅裂な話し方もひとつの芸で、敢えて直さないだけなのかもしれませんね。

 

そう考えると、表現者としての本物の才能を持っているだけに、

 

これはヤバいですね。

お笑いはもう過去のモノ?

出典元:twitter

2003年からずーーーと継続してやっている鳥居みゆきさんの単独ライブ『狂宴封鎖的世界』シリーズ。

 

毎回やるたびに好評みたいで鳥居みゆきワールドはいまだに高い評価にあるみたいですね。

 

2020年、今年で17年ですからね。

 

芸人魂はいまだ健在です。

 

つまり鳥居みゆきさんは、

テレビでは確かにお笑いから遠のいたものの、活動自体は継続しているんですね。

 

ということで現在の鳥居みゆきさんは、とにかく忙しくされてますね。

 

芸能界から干されたと思っている方もいたかもしれませんが決してそうではなかったんですね。

 

以前、

自分を表現できる場として芸人になった

と語っていました。

 

ここが、まさに出発点であり、なくてはならないが場所なのかもしれませんね。



鳥居みゆきのタトゥーがヤバい!

鳥居みゆきさんは最近、全身にタトゥーを入れたことが話題となっています。

出典元:リアルライブ

しかしこれは、海外ドラマのイベント「ブラインドスポットタトゥーの女」の宣伝で施した、

いやゆるボディペイントというやつですね。

 

ただ、このボディペイントが本物のタトゥーを入れたかのように様になっていたので勘違いを呼びました。

 

なんでも、このドラマの主人公になりきるためにダイエットに励んだそう。

 

体重を1ヶ月で5キロほど落としスリムボディを手に入れてからのあの華麗なボディペイントですからね。

 

そりゃあタトゥーさながら様になりますよね。

鳥居みゆきは美人だから売れた?

マサコの夢芝居「ヒットエンドラ」のネタで芸人としてブレイクした鳥居みゆきさん。

 

面白いやら不気味やら、

そのつかみどころがシュールすぎても見ている人を笑い興奮のふちに追いやれたのは、

きっと彼女の見た目が美人かわいいということとのギャップに魅了される部分がひとえににあったのかもしれませんね。

 

そんな奇妙で美人な鳥居みゆきさんですが、

実は昔から情緒不安定で自殺未遂も繰り返していたとか。

 

それを物語るかのように手首には無数のリストカットがあって、

ネガティブ意識が強くなるとやってしまう悪い癖だとか。

 

現在も心の情緒を保つために精神安定剤を服用しているみたいです。

 

しかし1番の良薬は、きっと鳥居みゆきさんにとって、お笑いをやることなのかもしれませんね。

 

メンタル面における問題は小学生の頃からあったらしく、

5年生の時には特別学級に入れられたり、いじめにもあっていたそうです。

 

ただ、お笑い芸人でこういった人は意外に多いですからね。

 

R-1グランプリで優勝した三浦マイルドさんなんかも学生時代、

相当いじめにあっていたらしく、あの頃はつらかったと言っています。

 

それでも乗り越えられたのはダウンタウンの笑いに勇気をもらい、

いつしか自分も芸人の道に進もうと夢を持つことができたからと語っています。

 

きっと鳥居みゆきさんにとっても、お笑いが唯一の心の支えだったのかもしれませんね。

鳥居みゆきのヒットエンドラン戦略

そんな鳥居みゆきさんですが、

本当に心が不安定で頭がイタイだけだったら、そもそも芸人として売れませんよね。

 

つまり、自分の心の弱みや情緒不安定なマイナス要素を1つの個性としてネタにぶつけたんですね。

 

なんでもブレイクした「ヒットエンドラン」のネタは

「ヒット=打つ=鬱」×「ラン=走=躁」=躁鬱ネタ

として計算されていた、といわれていたりします。

 

つまり、自分にしかできないことで笑いを作るという発想…

もっといえば、自分の弱みを強みに活かすために立てられた戦略が、そこにはあったんですね。

 

鳥居みゆきさんって頭イカレテるけど、そのイカレ方に笑いのセンスがあるんでしょうね。

 

野球でもヒットエンドランする場面ってとても面白い瞬間ですからね。

 

その着眼点にも、これまたセンスを感じます。




まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

鳥居みゆきさんは芸能界を干されたどころか、

活動の幅をさらにを広げ、マルチにご活躍されていたんですね。

 

そして主軸のお笑いに関しても、

辞めてしまったわけではなく舞台で独自の笑いを追求しているんですね。

 

正直、昔はあの奇抜なネタを見た時、完全に一発屋で終わるな…

そう思っていましたが、

現在もファンを魅了し、その才能を継続しているだけに本物なんだと改めて感じます。

 

ちなみに、そんな鳥居みゆきさんの旦那さんは一体、どんな人なのでしょうか。

 

鳥居みゆきの旦那はどんな人?

 

それでは、そんなマルチに活躍される多才な鳥居みゆきさんの、今後の更なるご活躍を心より応援しておりますぞよ!

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